BIG JOHN S1956WS (001) ISHIKAWADAI DENIM TAPERED FITビッグジョン 石川台デニム スヴィンゴールド テーパードフィット ジーンズ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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- アイテム情報
アイテム説明
極上のインド産コットン「SUVIN GOLD」を100%使用した、「ISHIKAWADAI」の新たなプレミアムデニムが登場。
世界的に希少なSUVIN GOLDコットンを100%使用。
特に一番摘み、二番摘みの原綿に加え、SUVIN GOLDの落ち綿を混合し、「石川台」と呼ばれる1953年製の紡績機で糸を作成。
出来上がった糸が持つ豊かな毛羽感と粗野な風合いはコンピューター制御で出来上がる現代の紡績機で作られる糸とはひと味もふた味も違う風合いです。
力織機は豊田自動織機のGl-3というこれもヴィンテージの機械。
14ozセルヴィッチデニムはザラリとした心地よいムラ感としなやかさの中に芯のある生地に仕上がっています。
シルエットも伝統的なテーパードストレート。
やや深めの股上、ゆったり太もも周りを持ちつつも、裾口に向かいテーパードさせたベーシックなスタイル。
こだわり抜いた伝統とモダンの融合をお楽しみください。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。