GEORGE COX RIPPLE SKIPTON BLACK SUEDE 15497-R-090ジョージコックス カジュアルシューズ メンズ
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| 情報提供: | ARKnets |
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- アイテム情報
アイテム説明
・1970年代のロックンロール・リバイバルを彷彿とさせるスタイル
・3列のバスケットウィーブスタイルのインターレースが特徴
・丸いワックスコットンレースで手織りされたフロントデザイン
・サブカルチャーの象徴としての反抗的なスピリットが感じられる一足
・ジョージ・コックスによって手がけられたオリジナルモデル SKIPTONに、従来のラバーソールに比べて軽量なシャークソールを組み合わせた提案モデル
・ジョージコックス×ヴィヴィアン・ウエストウッドのコラボレートの際に誕生したシャークソールを採用
・高品質のスウェード
・オリジナルの糸で製作された生地は滑らかな素材感
・ゆったりとしたフィット感で、快適なはき心地
GEORGE COX(ジョージコックス)
詳細情報を見る1906年、イギリス・ノーザンプトンで、ジョージ・ジェイムズ・コックスによって設立。
創業当時より、グッドイヤー・ウェルト製法とジョージコックス社独自のウェルト製法によって高い評価を得ていました。
1949年、世界ではじめてラバーソールを採用したBlothel Creeper(ブローセル・クリーパー)を開発。
1950年代、Creeperはイギリスで発生したユースカルチャーである“テディボーイ”のアイテムとして人気を博します。
1960年代、Winklepickers(ウィンクルピッカーズ)と呼ばれるモデルの製品が開発され、モード系シューズとして再び注目を集めます。
1970年代、Vivienne WestwoodとMalcolm McLarenによって、テディボーイたちを客層に狙ったLet It Rockという店がロンドンのキングズロードにオープンし、そこでCreeperが紹介されます。
そして、この店と関係の深いSex Pistolsをはじめ、DamnedやStranglersなどさまざまなバンドがGeorge Coxの製品を身につけ、パンクムーブメントに広がりとともにパンクスやロックミュージシャンたち愛用のメーカーとして認知されていくようになります。
1980年代、Stray Catsの登場により、ロカビリーファッションが再び注目され、それに伴いGeorge Coxのシューズの人気が再燃します。
その後もロックシーンを中心に、あらゆるジャンルのミュージシャンから支持され続け、George Coxと音楽との結びつきは確固たるものとなっています。
日本においては、80年代半ばに起こったバンドブームの時期にGeorge Coxのブームとなり、また90年代後半頃には、ストリートファッションの定番アイテムの一つとして認められていきます。