STUDIO D'ARTISAN 45th奄美泥染インディゴデニムジャケット SP-121ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、1979年のデビュー以来さまざまなアイテムをリリースしてきた「職人工房」という意味を持つ大阪発のブランド。
レプリカジーンズの元祖的存在のメーカーであり、天然インディゴ染めの中でもどっしりとした色落ちをする「ナチュラルインディゴデニム」と、濃淡がはっきりとした「ピュアインディゴデニム」に分けるほどのこだわりを持っています。
一方で「豚」のキャラクターを用いた、ユーモア溢れるアイテム作りでファンを魅了し続けています。
45周年記念モデルの登場です。
経(タテ)糸・緯(ヨコ)糸共にインディゴ染で染められたデニムに古代染色技法【奄美泥染】による泥染を重ねることによって、藍泥染めをなぞらえて作成しました。
インディゴと奄美の泥が重なり合い黒に近づき、単色の黒とは異なる青みや茶色みは黒に奥行きを与えます。
熟練の職人による手を介してつくられた丁寧で美しい仕上がりのこのデニムは、奄美大島の自然と太古から受け継がれてきた人々の歴史が息づいています。
このデニムは地球、大地の母からの心育む豊かな自然の贈り物と言えるアイテムです。
適度なゆとり感があり、1stとは違いバックシンチを廃止し、ボタンでアジャスト出来る仕様にすることでよりワークウエアとしての機能性を高めています。
シンプルなデザインで、今一番人気のタイプになります。
シルエットはややゆとりを持たせています。
Made in JAPANのクオリティーとシンプルなデザインから、いつまでも飽きることなく長く愛用することが出来る逸品です。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。