NONNOTTE Drape Light Doeskin Draping Crotch Box Pleats No Tuck Trousers N-25S-031ノノット ドレープ ライト ドスキン ドレーピング クロッチ ボックス プリーツ ノータック トラウザー ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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- アイテム情報
アイテム説明
毎シーズンバックサテンギャバジンという素材が定番でしたが、近年クローゼットを見返した時に、ツイルのような織り目が入った組織が増えてきたなと感じていたため、今回より一新し、ドスキンという織組織を採用。
ドスキンとはディアスキン=雄鹿の革の表情を模した朱子織ベースの織組織となっていて、朱子と違いやらしい光沢感もなくギャバと違いカジュアルな見た目にもならないのが特徴で、モチッとした質感と程よい光沢とエレガントな表情が特徴です。
通常だとミルド仕上げでディアスキンに似せていく素材なのですが、nonnotteでは独自に特殊な柔軟方法とクリア仕上げにより、ドスキンのよりモダンなブラッシュアップを狙っています。
4シーズン着れる素材という意味合いでも提案している生地です。
型は、股下にボックスプリーツのパターンを用いて、シルエットを出しています。
また脇線に縫い目が無いのが特徴で、一枚の布をより立体的に見せるために、股下にわたりを大量に確保ができるボックスプリーツを採用。
ウエストのタックの位置も通常のパンツよりも脇に寄っていて、履くと真っ直ぐにストンと落ちるシルエットになっています。
こだわったのは裾の仕様で、細いシャツに使われる「細三つ折り」というもの。
これは生地のドレープが裾の一番下まで重さで止まることなく弛むようにこの仕様を採用しています。
後ろがゴムになっているので、幅広い方にサイズが合うようになっています。
NONNOTTE(ノノット)
詳細情報を見る日本国内の機屋(はたや)との協力で開発したオリジナル素材を、立体裁断によって浮遊感と力強さにあふれる服へと仕立てる「ノノット(nonnotte)」。
デザイナーの杉原淳史は文化服装学院卒業後に渡仏し、パリの老舗メゾンでモデリストとして経験を積む。5年半に及ぶパリでの生活を終えて日本に帰国後、カットソーメーカーの小野莫大小工業に入社し、自社ブランドのデザインや様々なブランドのカットソー製品を担当する。2023年秋冬コレクションより「ノノット」をスタート。