STUDIO D'ARTISAN 45th藍桜デニムジャケット SP-116ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
日本の伝統的な染色技法である「桜染め」を用いて、四季折々の風景を表現したオリジナルデニムを制作しました。
日本古来の植物が生み出す繊細な色彩を身に着けることで、自然の優雅さを感じていただけるデニムアイテムとなっています。
桜の樹皮や枝を使用して、糸を桜色に染める染色法である「桜染め」。
桜色を得るためには、桜が咲く直前に採取した樹皮を使って染める必要があります。
主張しすぎない、優しく淡く繊細な桜色の色合いが、自然の優雅さを感じさせます。
経(タテ)糸は天然藍で一度カセ染めを施した糸に桜染めを、緯(ヨコ)糸にも桜染めを施しています。
藍の上に桜染を重ねることで、ほんのりと紫かかった藍色になります。
適度なゆとり感があり、1stとは違いバックシンチを廃止し、ボタンでアジャスト出来る仕様にすることでよりワークウエアとしての機能性を高めています。
シンプルなデザインで、今一番人気のタイプになります。
シルエットはややゆとりを持たせています。
Made in JAPANのクオリティーとシンプルなデザインから、いつまでも飽きることなく長く愛用することが出来る逸品です。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。