THE FLAT HEAD BLACK DENIM 40's JACKET FN-OJ-DB001Cザ・フラットヘッド 12.5oz ブラックデニムジャケット 40'sモデル メンズ ウィメンズ
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| 情報提供: | アメカジ バイカー 2ND・セカンド |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
程よいムラ感を求めた生地
生地を織り上げた際に程よいムラ感を残した風合いに仕上がるよう、程よいムラ感のある糸を使用し織り上げています。
着用感のあるこなれた雰囲気を出すために加工を施し、程よいアタリも演出。
硫化染めによる糸染色で染め上げられたムラ糸は色落ちによる程よいタテ落ちの表情が楽しめます。
オリジナルのメタルパーツ
ジャケットに使用しているボタンや銅リベットはオリジナルで製作しています。
裏側の受けパーツも同様に鉄や銅で作成することで強度を高めています。
着用と共に色味が変わる経年変化も楽しめる鉄や銅といったメタルパーツを使用するのも、よりヴィンテージの持つ経年変化の風合いに近付ける為の工夫でもあります。
40'sデニムジャケットらしいディテール
胸のシングルポケットや背中中央のプリーツ、腰部分にはシンチバックなど40'sデニムジャケットの特徴的なディテールをしっかりと取り入れたデニムジャケット。
ヴィンテージへのリスペクトをしっかりと盛り込みつつ、カフスボタンは50`sジャケット以降にみられる外側に取り付け、脱ぎ着をしやすくしています。
主要部分の巻き縫い縫製
肩回りなどの主要な縫製部分には2本針のチェーンステッチによる巻き縫い縫製を施しています。
ヴィンテージワークウエアによくみられる巻き縫い縫製は、もともと縫製部分の強度を求めた縫製技術ですが、伸縮性の高いチェーンステッチで縫製することで、生地と合わせて糸自体も伸縮するため、縫製部分には独特な凹凸(パッカリング)が現れます。
パッカリング部分が擦れて色落ちすることで立体感のある表情へと変貌していくのも巻き縫い縫製の魅力のひとつです。
後メスで仕上げたボタンホール
ボタンホールの周囲をかがり糸で縫った後に生地をカットする「後メス」と呼ばれる製法で仕上げています。
かがり糸から糸の房が飛び出す形になりますが、この糸の房が硬いボタンとかがり糸との間の緩衝材の役割を果たすことで、かがり糸の糸切れを軽減し、ボタンホールが避けてしまうのを防いでいます。
革パッチ(牛革)
ジーンズ同様、ブランドアイコンでもあるフライングホイールがデザインされた牛革パッチを使用。
生地と共に経年変化も楽しめる要素です。
THE FLAT HEAD(ザ・フラットヘッド)
詳細情報を見る「ヴィンテージの良さを取り入れながら、現在に適応するプロダクトを作る」というコンセプトでスタートしたブランド。
素材や縫製、全てにこだわりを持って作られた数々のアイテムは、長い年月愛着を持って着ることの出来るプロダクトに仕上がっています。
我々「The Flat Head」は、そんな古き良き時代のアメリカンテイストを継承しつつ、現在の素晴らしい所を融合させる事をテーマに考えている。
例えばジーンズ1本にしても、タテ落ち感は60年代、ベルトループの巻き縫いやバックポケットのナローステッチ等の縫製については50年代、ヒップのヨークは今では難しいと言われている6番糸を使用している。
シルエットに関しては、股上は通常の50年代のジーンズよりも1インチ浅くして、現代の日本人に合うように改良を加えている。
このように、今と過去を融合させ、そして、商品の価値として「商品を購入して頂いて5割、お客様に着て頂いて7割、お客様に着込んで頂いて10割」となるような、消耗品ではなく長く着る事によって新しい付加価値が生まれるモノ作りを常に考えて実践していく。