BIG JOHN M803E CLASSIC TROUSER CHINOビッグジョン ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | カジュアルショップJOE |
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- アイテム情報
アイテム説明
長年愛されてきたF804モデルを再構築し、現代のシルエットに落とし込んだM803E CLASSIC TROUSER CHINOが登場。
伝統とモダンが共存するこの一本は、単なるミリタリーチノの復刻ではなく、ディテールと履き心地を一新したトラウザーです。
高密度に織り上げられた左綾のチノ生地は、しなやかな手触りと抜群の耐久性を両立。
原料には、上質な米綿を使用。
さらに「コールドマーセ加工」(低温アルカリ処理)を施し、自然な艶と控えめな光沢を引き出しています。
これにより、フォーマルな場面でも違和感なく馴染む上品さが生まれました。
シルエットはゆとりのあるレギュラーストレートで、快適な履き心地を追求。
深めの股上が安定感を生み、シーンを選ばずに活躍します。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。