THE FLAT HEAD INDIGO BLOCK CHECK FLANNEL WESTERN SHIRT FN-SNW-101LSPザ・フラットヘッド インディゴ染め ブロックチェック ネルウエスタンシャツ 長袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | アメカジ バイカー 2ND・セカンド |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
インディゴ染めの経年変化が楽しめる生地
インディゴロープ染色で芯白を残して染め上げた糸を使用し織り上げた生地は、色落ちやパッカリングなどの着用による経年変化を楽しめます。
濃紺からだんだんと淡いブルーへと色合いが変わっていくと、ブロックチェック柄が際立ち印象もガラッと変わります。
インディゴ染めされた繊維は織機や裁断機など使用する機具へも色が移ってしまうため、インディゴ染めされた生地専用のラインを用意し製作しています。
保温力に優れた裏起毛
裏面には全体を覆うように密に裏起毛処理が施されています。
フワッとした裏起毛は空気を蓄えて体温を閉じ込めるため保温性に優れています。
裏起毛処理を行う際もインディゴ染料が移ってしまうので、他の製品とは別に専用ラインで起毛をかける徹底ぶりです。
表情豊かな天然黄蝶貝ボタン
見る角度により色味が変化する表情豊かな黄蝶貝を使ったスナップボタン。
表面をコーディングせずに黄蝶貝の表情をそのまま活かしています。
ヴィンテージライクなディテール
主要部分の縫製に用いられる二本針のチェーンステッチによる巻き縫いや、裾の両脇につけられた三角マチなどはヴィンテージウエアにもみられる特徴的なディテールです。
チェーンステッチによる巻き縫いは生地を重ねて巻き込んで縫い上げるので耐久性にも優れていますが、チェーンステッチ独特の縮みやねじれによるパッカリングも楽しめます。
元々は耐久性を高めるための三角マチですが、よりヴィンテージ感を醸し出すデザイン的要素として取り入れているディテールです。
シャトル織機ならではのセルビッチ
前立て部分や三角マチには旧式シャトル織機で織り上げた証ともいえる生地のミミ(端の部分)を使用しています。
THE FLAT HEAD(ザ・フラットヘッド)
詳細情報を見る「ヴィンテージの良さを取り入れながら、現在に適応するプロダクトを作る」というコンセプトでスタートしたブランド。
素材や縫製、全てにこだわりを持って作られた数々のアイテムは、長い年月愛着を持って着ることの出来るプロダクトに仕上がっています。
我々「The Flat Head」は、そんな古き良き時代のアメリカンテイストを継承しつつ、現在の素晴らしい所を融合させる事をテーマに考えている。
例えばジーンズ1本にしても、タテ落ち感は60年代、ベルトループの巻き縫いやバックポケットのナローステッチ等の縫製については50年代、ヒップのヨークは今では難しいと言われている6番糸を使用している。
シルエットに関しては、股上は通常の50年代のジーンズよりも1インチ浅くして、現代の日本人に合うように改良を加えている。
このように、今と過去を融合させ、そして、商品の価値として「商品を購入して頂いて5割、お客様に着て頂いて7割、お客様に着込んで頂いて10割」となるような、消耗品ではなく長く着る事によって新しい付加価値が生まれるモノ作りを常に考えて実践していく。