orslow WWII TYPE1 BLACK DENIM JACKET 03-6016-D61Sオアスロウ 24AWシーズナル 大戦 1st Gジャン ブラックデニム ストーンウォッシュ ジャケット メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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- アイテム情報
アイテム説明
orslow(オアスロウ)より、ブラックデニムストーンウォッシュを施し24AWシーズナルで登場。
第二次世界大戦中、物資統制によりやむなくディテールやパーツの簡素化を強いられた歴史を物語る上でも重要な一枚です。
通常モデルとの大きな違いは、左胸のポケットと、前立てのボタンです。
左胸のポケットはフラップが省略され、リベットがむき出しのポケットになっています。
前立てはボタンの数がひとつ減り、更にボタンはオリジナルではなく、中央に穴が空いたドーナツボタンが採用されています。
「Tバック」と呼ばれる、サイズL(3)以降のみに採用されたディテールを採用。
大きいサイズを生産する時、当時の織機で織れるデニム生地の幅が足らず、やむなく二枚の生地を中央で接いでいました。
背面に縦にステッチが入るのが特徴で、その見た目から「Tバック」と称されています。
大きいサイズにしか採用されていない事から、コアなコレクターを生むレアディテールとして、現在でも根強い人気を誇っています。
現代の織機、製法であれば接がなくても生産できるものを、オアスロウの強いこだわりにより、それを敢えて復刻。
生地はオアスロウオリジナルの14オンスセルビッジデニムです。
糸のムラ、糸の打ち込み、生地の厚みやかたさなど、当時のものを忠実に再現しています。
更にストーンウォッシュを施し、ブラックデニムならではの退色した美しい色味をしています。
orslow(オアスロウ)
詳細情報を見る2005年、仲津一郎氏によってスタートしたブランド。
ブランド名の由来は、(or)originalityのあるものを(slow)吟味しもの創りする。めまぐるしく変わっていく現代社会において、ゆっくりと進みながら自分らしさを見つめ直していく。またゆっくりと手を掛けた物作りを行い、じっくりと味わいながら着用してもらいたいという思い。
コンセプトはニューベーシック。
19〜20世紀に定番服として誕生した衣類。特にワーク&ミリタリーから派生する衣類は仕事着に限らずファッションとしても永年愛され続けています。そういった永遠の定番服を「orslow」のフィルターを通してデザインしています。
企画、パターン、サンプルの縫製まですべて自社アトリエで行い、アトリエには量産工場と同じ設備の約20台(16種類)の工業用ミシンを揃え、サンプルはデザイナー自ら手作りで縫製しています。
1950〜1960年代のアメリカ製ヴィンテージミシンも揃えられていて、独特のアンティーク感も表現を可能にするなど、細部にいたるまでこだわり、納得のいく物作りを行っています。