Southwick CAMBRIDGE HARRIS TWEED BLAZER herringbone greyサウスウィック ケンブリッジ・ハリスツイードブレザー ジャケット メンズ
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| 情報提供: | travels (トラベルズ) |
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アイテム説明
Southwick(サウスウィック)より、CAMBRIDGE。
SOUTHWICKの代名詞であるブレザーである「CAMBRIDGE」。
アメリカでも支持率の高いユニバーシティ調のブレザーです。
日本人の体型にも合うやや細身のシルエットが特徴。
アメリカントラディショナルの定番ともいえる本モデルは、スコットランドの16.75オンスハリスツイードを採用し、ナチュラルショルダー(アンコン仕立て)、3つ釦段返り、パッチ&フラップポケット、センターフックベント、ラペルの5/16ステッチングなど、これぞアメリカンブレザーと言える仕上がりに。
米国本土で新たに開拓した工場にて縫製を行い、完成させています。
現在、重衣料のアメリカ生産が出来る工場は減少傾向状況にあり、量産が行えるファクトリーは非常に貴重です。
価値のある一着、納得の仕上がりとなっています。
HARRIS TWEED(ハリスツイード)はスコットランド北西部のアウター・へブリディス「OUTER HEBRIDES」諸島産のウールで手織りの編み機で作られたツイード。
染色から整経、仕上げまで島民が行っています。
素朴な風合いで白髪のような差し毛の混じった、ラギッドな手触りが特徴です。
ハリスの名は、この諸島の一つであるハリス島から由来していて、ツイードの合格品には有名なロンドンのハリス・ツイード協会の商標(十字のついた球状の商標)が付けられています。
現在、アウター・ヘブリディーズ諸島では、3つの毛織物工場が稼働し、およそ180人の職人が残っています。
Southwick(サウスウィック)
詳細情報を見る1929年、アメリカ・マサチューセッツ州にてNicholasとVito Griecoの二人のイタリア移民によって創業した、アメリカントラディショナルスタイルを代表するスーツブランド。
1900年代の早い時期にイタリアからアメリカに渡った二人は、ニューヨークでテーラーショップを経営するも、第一次世界大戦の影響で閉店を余儀なくされます。
そしてマサチューセッツに渡ってマスターテーラーとしての職人の腕を磨き、1929年に後のSouthwick(サウスウィック)となる「Grieco Bros」をマサチューセッツ州のローレンスに設立します。
彼らの作るオーダーメイドスーツやジャケットは、英国流のスタイルに強い影響を受けながらも、独自のアメリカンスタイルを築いていきました。
最大の特徴はNatural Shoulder Philosophy(ナチュラルショルダーフィロソフィー)と呼ばれるシンプルで自然なラインを強調するもので、これは20年代の当時の流行である肩にかけてのヘビーなパッドやウェスト部のきついテーパーや深いプリーツなどを打破するものでした。
そしてこのNatural Shoulder Philosophyはやがてタイムレスなアメリカンクラシックとなり、現在Southwickはクオリティとクラフツマンシップでトップレベルを誇るテーラードファクトリーです。
また数多くのトップエリートを顧客に持ちながら、Brooks Brothers(ブルックスブラザース)やJ. Press(J.プレス)などの老舗ブランドに納品し、Cable Car Clothiers(ケーブルカークロージャーズ)、The Andover Shop(アンドーバーショップ)といった有名トラッドショップのオリジナルも手がけています。
現在となってはアメリカにわずかしか残っていない、希少なテーラードジャケットファクトリーの一つです。
公式サイト
- Southwick(英語)