Buzz Rickson's Lot No. BR15536 / SOUVENIR JACKET “BUZZ RICKSONS” × “KOSHO & CO.” SPECIAL EDITION 334th FTR. BOMB. SQ. CHITOSE JAPANバズリクソンズ ジャケット メンズ
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| 情報提供: | アースマーケット |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
1950年代当時、日本国内の米軍基地周辺には、卓越した手振りの刺繍技術を持つ刺繍店が点在していて、日本へ駐在した米兵達はこぞって刺繍店へと足を運んでは「スカジャン」を特別にオーダーしました。
その背景には当時の為替相場が1ドル=360円であり、彼ら兵士達にとってみれば非常に安価で豪華な刺繍を施すことが出来た。
こうしてスカジャン文化が開花して隆盛を極めて行っています。
朝鮮戦争が勃発すると、1950年代初頭から日本の入間や千歳、三沢に展開した第4爆撃戦闘航空団の第334爆撃戦闘飛行隊「イーグルス」。
フロントには所有者「チャック」が所属したイーグルスの部隊章が輝いていますが、正規の部隊章とは若干違ったローカルメイドならではの風合いが存分に生かされています。
左袖に入った年号もレア度が高い。
背面に施された刺繍は当時配備された最新鋭ジェット機、F-86セーバーと、韓国、アメリカ、日本の平和を願う思いが刺繍に込められています。
戦争が終結するまで敵機を5機以上撃墜した米軍全体のF-86ジェットエースは39人に達し、その中で第4爆撃戦闘航空団から25人ものパイロットを輩出、輝かしい戦果を残した名門部隊です。
リバーシブル面の身頃は、シルバー一色使いにカラフルな色糸で刺繍が施されているため、ジャパンマップと佇んだ舞妓が一層際立っています。
マップに散りばめられた地名の「NAGASAKI」のNがHに変わっているのは当時間違えて刺繍されたそのままのご愛嬌。
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詳細情報を見る東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。