Champion REVERSE WEAVE / HALFZIP HOODED SWEAT SHIRTS C3-A119REARRIVAL チャンピオン リバースウィーブ(R) ハーフジップスウェットシャツ スウェットパーカー メンズ
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| 情報提供: | Cott |
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- アイテム情報
アイテム説明
1960年後期より、アメリカの消防法に基づきコットン100%の裏起毛素材が危険と判断され、ポリエステルやアクリル、レーヨンが含まれるようになった経緯がありました。
この商品は、その時代を経た1970年後期に使用されていたアクリル混の「REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®)」を復刻したシリーズのハーフジップフーデッドスウェットシャツです。
当時の混率を忠実に再現したコットン90%・アクリル10%。
旧式のシンカー編み機で編み立てた独特のボリューム感と風合いが特徴です。
胸のプリントの「USAFA」はアメリカ合衆国の空軍士官学校(United States Air Force Academy)をモチーフにしたもので、1970年代にChampion®(チャンピオン)ブランドが同校に供給していた商品のデザインをそのまま採用しています。
ファスナーは1893年に世界で初めてファスナーを発明した米国TALON社製。
スライダーはメカ式ロック登場以前の手で押さえて止めるカムロックタイプで、復刻ではなく1960年代以降の貴重な実物のストックを使用しています。
ネームタグは1970年代モデルの「青単タグ」(青単色タグ)。
左袖にCロゴワッペンが付いていない点も当時の仕様そのままです。
アメリカの空軍士官学校は、士官候補生が正規士官として勤務するために必要な能力やリーダーシップ、知識を育成する4年制の学校。
卒業生は理学士(Bachelor of Science)の学位を取得し、空軍少尉もしくは宇宙軍少尉に任官します。
Champion(チャンピオン)
詳細情報を見る1919年、サイモン・フェインブルーム氏によってニューヨーク州ロチェスターでスタート。
1920年、スウェットシャツの原型であるウールの下着を、屋外労働者の防寒用として販売し、これが米軍学校の訓練用ウェアに採用されます。
1934年、スウェットが縦方向に縮むのを軽減するために、本来縦に使われている生地を横方向に使用した「リバースウィーブ」が誕生。以降、不朽の定番となります。
1950年代より、当時の学生たちに、大学名をプリントしたスウェットシャツが人気となります。
1969年、ロゴマークを一新し、おなじみの「C」マークが登場。この頃には、全米の学校や大学からチャンピオンへ注文が殺到する程人気となります。
いつの時代も品質にこだわり、より良いものづくりに挑戦しつづけてきたチャンピオン。
デザイン・機能性・耐久性・素材・縫製といったひとつひとつのディテールにこだわるクラフトマンシップは現在も脈々と受け継がれ、現在でもアスリート達から全幅の信頼を受け、多くのファンに愛用されています。