UES インディゴエクストラヘビーネルシャツ 502455ウエス 長袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
UESのアムンゼンシャツです。
探検家アムンゼンが南極の極致探検に成功したころに、尾州(愛知県)で開発されたことからアムンゼンという名称がつけられました。
通常のエクストラヘビーネルがタテ10番双糸×ヨコ8番双糸に対して、こちらの生地はヨコに7番双糸、しかもムラ糸を使用しているのでより生地にボリュームがあります。
使用している糸は全てロープ染色という手法で染められていて、糸の芯まで染まり切っていないため、色落ちをするとインディゴに濃淡があらわれるのが特徴です。
生地の織組織はアムンゼンと呼ばれる梨地の少し変わった織模様となります。
裏面に起毛処理をおこなっているため肌触りが柔らかく、空気の層ができるため暖かな着心地となります。
先に染められたインディゴの糸を織機に通すと、機械がインディゴで汚れてしまうため、このようなインディゴの生地を織る工場は限られるうえ、生産効率の低いビンテージの力織機を使用しているため、一日に50mも織れないという貴重な生地です。
ゆっくりと時間を掛けて織ることで、ボリューム感のある柔らかくも強い生地が作れます。
生地は、着込むことで少しずつ褪色していき、表情の変化が楽しめるアイテムです。
シルエットはUESらしい細めの綺麗なシルエットです。
UES(ウエス)
詳細情報を見るデニムを中心としたカジュアルウェア・ブランドです。
ウエス(ボロ布)になるまで、愛着を持って着続けて欲しいという願いを込めてモノ作りをしています。
アイテムは多くの職人の手によって多くの過程を経て作られ、色の変化、フィット感など一点ずつ異なった表情をしています。
周りを見渡すと、驚くほど多くのモノが溢れています。「流行」という言葉に惑わされることなく、1つのモノの価値(役割)をしっかり認識した 上で本物を選ぶこと。次に、それを使い古すまで、またそれが他の使い道を持つまで使うべきだと考えます。
UESというネーミングは、屑(くず)・ごみといった廃品、waste[weist]から来ています。昔から日本でも鉄工場や整備工場などで機械の 汚れをとるための雑巾(着古した服を再利用したもの)を”ウエス”と呼んでいます。製品たちが使命を果たす前にクローゼットで眠る ことなく、最後(ウエスになる)まで活用していただける事を願いながら物作りしています。