Workers Sport Jacketワーカーズ スポーツジャケット メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
以前、Goatskin Sport Jacket を作ったときにサイズ見本として並べていた表地ダックバージョン。「こっちが欲しい!」 と言われるだろうなと思ったら案の定。ということでついにラインナップしました。
表地は11オンス、がっしりしたダックキャンバス。糸で硫化染なので着用すると徐々に色落ちが楽しめます。でも糸染タックは生地染ダックよりずっと高い。
ボディの裏地はコットンツイル。厚すぎず・薄すぎず、本来裏地用ではなく、表地にも使えるツイル。高い。 袖裏地はキュプラでは薄い、ポリエステルも薄いしせっかくクラシックな雰囲気に合わない。そこでコットン・レーヨンサテン。これも高い。
ファスナーも朝日さんなのでクラシックな雰囲気は良いですが高価。ハンガー納品もするので高い。
これぐらい言い訳すれば、なぜこんなに定価が高いか、ご理解いただけるのではないか!と期待しています。今、表地の ダックキャンバスの値段も見てびっくりしました。「たけぇ!」って自分で使っておきながら叫びました。 パターンは背面を見てほしい部分。本来、レザーは形・大きさに制約があるので細かく割りつつ、割った部分にアクションプリーツを入れて動きやすさも確保する。そのレザーでやる仕様を布で作る今回もそのまま取り入れています。縫製工場さんからは「パーツ多い!」と驚かれましたが。 以上、「作ってと言われても意外と高くなっちゃって難しいんだよ・・・」 の言い訳尽くしでした。でも、レザーより長い時期着られるので買っても後悔しないかな?と思います。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。