Buzz Rickson's Type M-65 “AIR AMERICA” BR15577バズリクソンズ ジャケット メンズ
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| 情報提供: | アースマーケット |
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- アイテム情報
アイテム説明
究極のフィールドジャケットとして君臨するM-65は、それまでのモデルであるM-43、M-51に改良を重ね、進化を遂げて来たモデルです。
1960年代初め、アメリカ陸軍は野戦服の更新を計画し、フィールドジャケットの新型モデルM-65が開発されることになっています。
素材はコットン・サテンの裏使い(バック・サテン)を使用し、その基本的デザインは従来のモデルを踏襲していたが、細部には違いが見られます。
襟は丸みを帯びたものとなり、その内側にはフードを内蔵しています。
袖口はボタン式からベルクロ・テープで調節出来るように変更され、手の保護を目的とした折り返しが追加されています。
ウエストには体へのフィットと保温を目的としたドロー・コードが通されています。
こうして機能性の高くなったM-65はその後も引き続き採用され、1980年にウッドランド・パターンのカモフラージュを施したものが採用されます。
エアアメリカは1950年にアメリカ中央情報局(CIA)によって創立された旅客や貨物輸送を扱う航空会社です。
しかしその実態はCIA特殊活動部の非公然作戦を行うフロント企業でした。
創設から1976年までの間ベトナム戦争などの東南アジア方面での秘匿作戦などの補給や支援を裏で支えていたのです。
パッチカスタムは民間企業を擬装する為、当時のワークウェア的な仕様となっています。
ネームタグ等は無く右胸にはエアアメリカの円形ロゴパッチ、左胸もあえてありふれたデザインのカンパニーパッチが縫い付けられています。
両袖の当時エアアメリカの活動拠点だったタイとラオスの土産物ぱっちをこちらもあえて民生品をチョイスしています。
M-65
登録アイテムを見るBuzz Rickson's(バズリクソンズ)
詳細情報を見る東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。