SUN SURF × 歌川広重 SPECIAL EDITION "平清盛怪異を見る図" SS39131サンサーフ 半袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
東海道五十三次をはじめ、大作を手掛けている印象の強い歌川広重。
時には武将たちの逸話を作品に残すこともあったが、数は少なく非常に貴重とされています。
このシャツの題材とした「平清盛怪異を見る図」もそのひとつ。
都を福原(現在の神戸市周辺)に移した平清盛は、その後、悪夢に悩まされます。
ある時、降り積もった雪景色を眺めようと庭先に立つと、遠くの山並みから庭に植えられた松の木、燈篭までもが無数の骸骨で埋め尽くされ、こちらを見ていました。
清盛も負けじと骸骨たちを睨み返すと、それらはあっという間に溶けて無くなった、という物語をアロハシャツにオールオーバー・パターン(総柄)で表現したのが本作。
三枚続の原画をもとに、それぞれのシーンがフラッシュバックしながらスクリーンに映し出されているようなイメージでデザインを構成しています。
SUN SURF(サンサーフ)
詳細情報を見る東洋エンタープライズの、ハワイアンシャツブランド。
第2次世界大戦後、東洋エンタープライズの前身である港商が横須賀など米兵用のお土産モノを販売したり、ハワイアンシャツの輸出等を手がけていて、その実績と経験から東洋エンタープライズの独自のブランドであるサンサーフが誕生。
アロハシャツの復刻シリーズなど、柄、生地、縫製、ボタンなど細部にまでこだわったモノづくりの姿勢は、世界中のコレクターからも認知されています。