MOUT RECON TAILOR Wild Things × MOUT Denali Jacket MT0701マウトリーコンテーラー ワイルドシングス エックス マウト デナリー ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ARKnets |
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アイテム説明
米軍特殊部隊向けに衣類を開発し、ECWCS(拡張式寒冷地被服システム) USMC level7などを展開する米アウトドアギアメーカー WILD THINGS TACTICAL が、以前フラッグシップとして掲げていたDENALIというジャケットがあります。
それはパラグライダー用や犬ぞりレース用の製品開発をするなどをしていた時代のもので、その技術の高さゆえに、アメリカ軍への商品納入をするまでとなりました。
デナリジャケットは、1990年代にはファッションアイテムとしても大ヒットした後、現在では様々な解釈やコラボレーションによってデザインの変遷を繰り返しながら現在も展開されています。
今回MOUTでは、それ故に今や失われてしまった原型の良い部分を抽出し、さらにそのジャケットDENALIを現代の新しいスペックに再構築しました。
米軍が規定する寒冷地に使用する被服 ECWCS その最上級Level7に、これまではプリマロフトと呼ばれる素材が防寒素材として中綿に使われてきました。
しかし、現在はHarvest Consumer Insulation, LLCのCLIMASHIELD APEXに変更になっています。
この中綿の大きな特徴はアクアバンと呼ばれる、水を一切吸わないという機能で、濡れれても内部に水を通しにくくし外気から身を守ります。
MOUTでは、この革新的な次世代インサレーションを採用しています。
表地にはこの時代ゴアテックスが使われていたものから、スイスの老舗ハイテク素材メーカーSchoeller社が誇る、ハイエンドテクノロジーであるC_Change に変更。
それはマツボックリのもつ自動開閉機能に着目し開発した自動透湿コントロール付完全防水、透湿性、4ウェイストレッチ素材で外気温、湿度、体温レベルの変化に自動的に性能を変化させ、最適な状態に反応する特殊高性能素材。
着用快適性を重視し、高機能コーティング加工が可能にした、耐水性と透湿性を絶妙なバランスで仕上げたハイスペック素材でキルティングし仕上げています。
MOUT RECON TAILOR(マウトリーコンテーラー)
詳細情報を見る2017年、WHITE LINE、THING FABRICSのデザイナー藤原氏によってスタートしたミリタリーブランド。
ブランド名は、MOUT(市街地)での日常生活で、RECON(偵察部隊)のようにその生活から情報を収集し、独自の解釈で戦略的に再構築をした次世代高機能なアクティブウェアを展開するという意味。
現代のアメリカ軍などの現行タクティカル装備にあるミルスペックを、都市での生活にどのように使用すれば有意義かつ快適に機能するかを追及しています。
公式サイト
WILD THINGS(ワイルドシングス)
詳細情報を見る1981年、マリー・ボーチャード氏によってアメリカマサチューセッツ州のノースコンウェイにてスタート。
創始者であり、デザイナーであり、製品テストチームの一員でもあるマリー氏はアンデス山脈の最高峰、アコンカグアの登頂に女性として始めて成功したアメリカを代表する登山家の一人でもあります。
数々の過酷な登山経験を生かし、「軽くてタフでなければならない」というコンセプトをもとに作られるハイクオリティかつ耐久性を持った製品は、主にアルピニストやクライマー、探検家等から高い評価を得ています。
アウトドアブランドでありながら、タウンユースでも高い人気のスタイリッシュなデザインも見逃せない魅力です。