Maison Martin Margiela COTTON DENIM JACKET S50DL0443メゾンマルタンマルジェラ コットン デニムジャケット メンズ
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| 情報提供: | ARKnets |
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アイテム説明
コットンギャバジンボディーのワークジャケット。
ミリタリーディテールのポケットデザインとは対照的に、気品を感じるファブリックを使用し程よくクラシックな装い。
20SSでも使用された過剰なディテールテクニック「エクセッシブディテール」を採用。
これにより通常よりスリーブ部分は長めに設定されています。
ストレッチ入りの良質なコットンギャバジンを使用。
程よく光沢感もあり気品も感じさせる質感。
全体的にゆったりとしたシルエット。
スリーブは長めに設定されています。
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
詳細情報を見る1988年、ファッションデザイナーのマルタン・マルジェラ氏によってスタートした、フランス・パリ発のファッションブランド。
衣服の再構築・再定義、ショーのスタイルなど、そのコンセプチュアルな手法によって多くの人々に影響を与えています。
そのコレクションは、コンセプトによってグループ分けされ、ナンバリングされています。現在は、通称「カレンダータグ」とも呼ばれている0?23迄の数字が明記された白地の布が縫い付けられていて、このタグからコレクションラインを読み取る事ができます。
1975年ベルギーに生まれた マルタン・マルジェラ氏は、16歳からデッサンを学び、18歳の時アントワープ王立美術アカデミーに入学。アカデミーの同期にはアントワープの6人がいました。
1984年、ジャンポール・ゴルチエのショーに感銘を受け、アシスタント入り。84年?87年までゴルチエの下で修行を積みます。
1988年、自身のブランド「メゾン マルタン マルジェラ」を立ち上げ、パリ・プレタポルテ・コレクションにデビュー。
それまで流行していたゆったりとしたシルエットに対し、シルエットの細いジャケットやボトムを提案し、タイトでボディフィットしたシルエットが全盛となるきっかけを作ったと言われています。
また、生地に古着を使用したり新しい服の古着風加工など、シャビー・ルックや、90年代に流行するグランジファッションの先駆け的なスタイルと表現されています。
このようなことからマルジェラのスタイルは、それまでの全ての常識を覆すものであったことから「デストロイコレクション」とも呼ばれ、以降ブランドの代名詞ともなります。