STUDIO D'ARTISAN 40th EARTH JEANS SP-079ステュディオ・ダ・ルチザン 40周年 アース ジーンズ メンズ
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| 情報提供: | アースマーケット |
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アイテム説明
40周年シリーズ最後を締めくくるジーンズは、ダルチザンのブランド原点でもある天然藍を使用したDOシリーズと5000年前の茶綿、フォックスコットンを組み合わせた地球にやさしい有機ジーンズです。
「そのまま土に還る物作り」をコンセプトに、大地・水・太陽の恵みから生まれた天然の素材のみにこだわり製作。
経糸のインディゴは、徳島で栽培された蓼藍を使用した阿波正藍を日本の伝統的技法「カセ染め」で染め上げています。
天然藍のカセ染めは職人の力加減やその日の天候・気温などに左右され一定の色に合わせるのが難く、染め・絞る・乾かすの工程を何度も繰り返すためとてつもなく手間がかかります。
その分、糸の芯までしっかりと染まり天然藍でしか出せない深い発色と不均一な独特な風合いが生み出されます。
糸には、米国の昆虫学者サリーフォックスが89年に蘇らせた完全有機栽培の茶綿フォックスコットンを、6番手の経糸と緯糸にしています。
フォックスコットンは、人の都合で白く変わってしまう前の植物自体が持つ本当の色をしています。
また、一切機械を使うことなく人の手でやさしく紡がれていくため、繊維がつぶされることなく空洞ができ空気をため込んで保温や速乾を高める効果があります。
そして、ジーンズの要となる縫製糸は全て綿糸を使用し、全てのリベットは取り除かれ糸のみで補強し完全に人工物を取り払っています。
もちろんボタンの素材もウッドボタンを使用し、自然を配慮したジーンズに仕上げています。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。