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カジュアルファッション通販情報

le coq sportif LCS TR CRETE WHITE QL2OJC95CR画像

le coq sportif LCS TR CRETE WHITE QL2OJC95CRルコックスポルティフ LCS TR クレタ スニーカー メンズ

モデル品番:
  • QL2OJC95CR
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: atmos-tokyo

アイテム説明

le coq sportif(ルコックスポルティフ)の「le coq」とは、フランス語で「雄鶏」を表す言葉。
雄鶏はle coq sportifのブランドロゴに使用されていますが、じつはフランスの国鳥でもあり、フランス国民にとって大きな意味を持つ動物です。
そして今回、le coq sportifはブランドの象徴であり、フランスの象徴でもある「雄鶏」に着目。
雄鶏のディテールを取り入れた「LCS TR CRETE」をリリースします。
「LCS TR CRETE」のベースモデルは、1997年発売の高機能クロストレーニングシューズの復刻進化モデル「LCS TR」。
復刻とはいえただ当時の姿を蘇らせたのではなく、シューズとしての機能をアップデート。
今回の「LCS TR CRETE」では、「LCS TR」のデザインを活かしながら、雄鶏を彷彿とさせるテイストを盛り込んで大胆にアレンジ。
ベースには純白の羽根を思わせるホワイトを使用し、雄鶏の気高さを表現。
色鮮やかなレッドのシュータンにはシボ感のある素材を使用し、まさにトサカそのものと思わせる繊細なディテールを再現しています。
また、シューレースを通すループアイレットやシューレース先端の部分には、クチバシをイメージしたイエローを採用。
さらにアウトソール底面のEVA素材がトサカをイメージしたアウトラインになっているなど、随所に雄鶏のイメージを取り入れています。
そしてこれらの装飾の中でも最も特徴的なのが、ヒールのサイド部分。
le coq sportifのサイドロゴがあるべき所からはなんと雄鶏が逃げ出していて、ただの三角があるだけ。
その行方を辿るとインソールに足跡があり、その先にロゴが。
「雄鶏がサイドからインソールに逃げ込んだ」という隠されたストーリーが、この一足をよりユニークなものに仕上げています。
細やかなディテールや隠されたストーリーなど、遊び心に満ちた「LCSTR CRETE」。
快適な履き心地と楽しさに満ちたデザインが、あなたの好奇心を刺激してくれるに違いありません。

参考元:atmos-tokyo

1882年、エミール・カミュゼ氏によってスタートした、フランスで最も古いスポーツブランドであり、世界的に最も有名なスポーツブランドの一つ。
創業当時にアイテムに使われていたラベルには、ロミリースポーティニットウェアと表記されていました。
1920年、エミール・カミュゼ氏は初めてスポーツ競技用ウェアを製造。
1948年の創業開始から66年、初めてルコックスポルティフと雄鶏を組み合わせたラベルを使用し、ついにルコックスポルティフが誕生。
1951年、ツール・ド・フランスで初めてルコックスポルティフが採用されます。
1955年には、サッカーのフランスチームがルコックスポルティフのウェアを着用。
1965年、サッカー、ラグビー、バスケットボールなどの多くのフランスチャンピオンチームが、ルコックスポルティフのウェアを着用。
1971年、アヤックス・アムステルダムはルコックウェアを着用し、ヨハン・クライフに率いられたチームはヨーロッパクラブチャンピオンに輝きます。
1974年、エディ・メルクスがルコックを着てツールド・フランスを制覇。
1982年、ワールドカップでイタリア代表チームがルコックスポルティフを着用し優勝。
1983年、フランスのプロテニスプレイヤー、ヤニック・ノアが全仏オープンで優勝。
1986年、マラドーナ率いるアルゼンチン代表チームが、ルコックスポルティフを着用しワールドカップ優勝。
1991年、テニスのデビスカップでヤニック・ノア率いるフランス代表が優勝。
…等、ルコックスポルティフの歴史は常にスポーツの歴史と共にあり、多くの優秀な結果を残してきたチームや選手に愛用されてきたランドです。
現在では、サッカーやテニス、ゴルフ用のシューズやウェアを中心に、一般用のスニーカーやカジュアルウェア、アクセサリなども幅広く展開しています。