Workers Cowboy Jacketワーカーズ デニム カウボーイジャケット メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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アイテム説明
Workers(ワーカーズ)より、デニムジャケット。
綿・糸からオリジナルのデニム生地。
もともと右綾を最初に作りましたが、それをスペックはそのままで左綾にしたらどんな色落ちになるのか?という実験の意味もあるデニムジャケット。
ジーンズの元祖サンフランシスコのL社が使ったデニムは右綾。
ジェームスディーンが愛したでおなじみ、カンザス州サリナのL社は左綾デニムといった不文律があります。
一般的に、右綾に比べて左綾の方がタテ落ちが長くでると言われます。
ただ、それらはあくまで印象であり、全く同じ糸・染め・織機で「この1ロットは右綾」「続けてこのロットは左綾」と、綾の方向だけ変えたらより、右綾・左綾の違いがはっきり分かります。
といかにもオタクっぽいというか、理科の実験っぽい試みです。
さらに今回はブラックステッチバージョンと、生地違いのコットンサージバージョンを。
「もう少しシックだったらな」と感じることがあり、その落ち着いた雰囲気をステッチ、素材といった要素で表現してみました。
形はカンザス州のL社でおなじみ、カウボーイジャケット型。
この新型に合わせてラベル・ボタンも作っています。
革ラベルは防縮の入った牛革。
ボタンは二本爪のドーナツにこれもそれ風にWORKERSの刻印を入れて。
WORKERSらしいのは左綾デニムのフラップ裏で抜染生地を使っています。
製品はOW済です。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。