CONVERSE CANVAS ALL STAR J HI "made in JAPAN" "LIMITED EDITION" RED/NAT 32067962コンバース キャンバスオールスタージャパンハイ メイドインジャパン リミテッドエディション スニーカー メンズ
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| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
1908年に創立者MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)氏が、生活拠点としていたアメリカ/マサチューセッツ州モールデンの特徴的な地域性に着目し、降雪量の多い深い森や湿地帯が続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来るラバーシューズを製造した事から歴史をスタートさせたCONVERSE(コンバース)。
創立110th ANNIVERSARY(110周年)を迎えた現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまでカテゴライズされた枠の中に収まる事無く、多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。
現在でもALL STAR(オールスター)やONE STAR(ワンスター)と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、2012年にはmita sneakers(ミタスニーカーズ)が提案するALL STAR TYO CUSTOM MADE HI(オールスタートウキョウカスタムメイドハイ)や、2014年には「mita sneakers」のクリエイティブディレクター国井栄之(クニイシゲユキ)がスタートアップに参画したTimeLine(タイムライン)が始動する等、様々な進化を遂げながらそのフィロソフィは現在も継承されています。
そんな「CONVERSE」のスニーカー史に名を馳せた数ある名作の中でも、1917年に誕生し最もブランドフィロソフィを受け継いでいる傑作「ALL STAR」が2017年に記念すべき「100th ANNIVERSARY」を迎えました。
当時、選手のアンクル(踝)を保護する為のクッションとして採用されたアンクルパッチを搭載する等、そのシンプルなデザイン性に隠された機能性で多くのバスケットボール選手が愛用し、現在ではタウンユースの定番としても高い評価を受ける同ブランドの代名詞。
本国のアメリカでは「ALL STAR」の開発提案に携わったバスケットボールプレイヤーCHUCK TAYLOR(チャックテイラー)氏のネーミングを採用し「CHUCK TAYLOR」とも呼ばれ、同氏はその普及活動の功績を称えられ、1946年以降にはアンクルパッチに自身のネーム(名前)が刻印されるなど、この名作を語る上で欠かす事の出来ない重要人物です。
リリース以来、様々なバリエーションで多くのユーザーに愛されスタンダードモデルとしての地位を確立する「ALL STAR」ですが、近年ではファッションブランドとのコラボレーションを始め、1960年代に使用されていた三ツ星ヒールラベルの採用やVibram(ビブラム)社製のアウトソールなど、ハイスペックにエレベートさせたCONVERSE ADDICT(コンバースアディクト)シリーズを展開する等、更なる拡がりを魅せながらmade in U.S.A.(メイドインUSA)などのデッドストックはコアなヴィンテージファンやファッションフリークから絶大な支持を得ています。
そんな数々の逸話を持つ名品をmade in JAPAN(メイドインジャパン)で作り上げたALL STAR J HI(オールスタージャパンハイ)から、2013年FALL/WINTERシーズンに展開されていたレッドが復刻リリース決定。
アッパーに適度な張りを持ち、目の詰まった上質なキャンバスを採用しながらフォクシングテープにはホワイトからの経年変化を表現したナチュラルそしてシューレースには合成繊維から風合いのあるコットンへと変更する等、ヘリテージモデルに対する「made in JAPAN」ならではのこだわりを凝縮。
またアウトソールには耐磨耗性を強化したリニューアルスペックとなっていて屈曲性やグリップ性を高める事で履き心地を向上させつつスリット(切れ目)のエッジを際立たせる等、実生活には必要の無いオーバースペックでは無く、様々なライフスタイルにフィットすべく、徹底的に追求された実用的な機能性を組み込む事で、タウンユースに於いてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。
更にインソール(中敷き)とヒールパッチには日本製である事の証明に「made in JAPAN」のプリントが加えられシューズボックスまでもが新たなデザインを採用する等、既存のモデルとは一線を画したこだわりを感じさせる魅力的な仕上がりとなっています。
「CONVERSE」のブランドフィロソフィを継承した不朽の名作がアニバーサリーイヤーを経過し、更なる飛躍と進化を期待させる「ALL STAR」。
その歴史の重みを継承しながら日本の職人技術と様々な歴史がクロスオーバーしたアップデートモデルを是非、この機会に堪能して見ては如何でしょうか。
ALLSTAR HI(オールスター ハイ)
登録アイテムを見るCONVERSE(コンバース)
詳細情報を見る1908年、アメリカマサチューセッツ州モールデンにてスタート。マーキス・M・コンバース氏は、降雪量の多い湿地帯であるマサチューセッツ州の地域性に着目し、コンバース・ラバー・シュー・カンパニーを設立。その翌年、雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造を開始。
1917年、バスケットボールシューズの「キャンパス・オールスター」を開発。当時のスタープレイヤーだったチャールズ・H・テーラーは、このシューズの品質に惚れ込み、現役時代を通じて愛用。さらに引退後も多くのプレイヤーにキャンパス・オールスターを広め、さらにアドバイザーとしてシューズの改良にも様々な助言を与えます。
かれの偉大な功績を称えて、1946年より彼の名がアンクルパッチに記されるようになります。
こうして、世界最初のバスケットボールシューズのシグネチャーモデルが誕生。
1935年、 バドミントンプレイヤーのジャック・パーセルが開発に参加し、ジャックパーセルが誕生。1935年当時はスポルディング社より販売され、50年代に入るとB.F.グッドリッチ社に販売が移行しますが、1972年のコンバースとB.F.グッドリッチ社のシューズ部門統合により、コンバースの定番ブランドの一つとなります。
1968年頃より、オールスターは徐々に活躍の舞台をバスケットコートだけではなく、ストリートへと拡大。1971年にはキャンバス・オールスターのカラーバリーエーションが8色となり、その後も様々な柄や素材に意匠を凝らしたモデルが登場します。
現在では、スポーツ界なみならず、ファッション界でも無くてはならないスニーカーブランドとなり、オールスター等は100年近くもデザインを替える事無く高い人気を保持し続けています。