おかげさまで20周年。人気ブランドからアイテムをピックアップして販売情報・価格比較を掲載しています。

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。詳細は「このサイトについて」をご覧ください。

カジュアルファッション通販情報

Workers Wide Spread Shirt画像

Workers Wide Spread Shirtワーカーズ ワイドスプレッドシャツ 長袖シャツ メンズ

タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アンドフェブ

アイテム説明

Workers(ワーカーズ)より、ワイドスプレッドシャツ。
ワーカーズでは製品企画をする時、「定番」な組み合わせを大事にしてきました。
たとえば、ボタンダウンなら素材はオックスフォード、ワイドスプレッドならつるっとしたブロード。
その形に典型的な素材を選んできました。
今回のワイドスプレッドはそれを破り、「あえて」本来使ってこなかったオックスフォードを当てはめました。
私自身、最近、ボタンダウンよりワイドスプレッドシャツを好きで良く着ます。
裾を入れて、ネクタイを締めて出張先でお客様と会う。
リラックスする時はシャツの裾を出して、ネクタイも締めず。
時には短パンに履き替えてその上に。
「1枚のシャツでも組み合わせによって印象を変えます。
オックスのボタンダウンでも良くやったな」と思い出しました。
ワイドスプレッドはどうしてもドレスウェアの印象が強いからか、ボタンダウンの次というイメージ。
もっとカジュアルに、ラフに。
着方によっては綺麗にも、ラフにも着られるワイドスプレッドの良さを伝えたい。
ということで、素材をカジュアルに振ってみました。
ジーンズやチノパンの上にワイドスプレッド。
ネクタイはやはりニットタイが良く似合いますが、レジメンタルのような絹織物系も出来るよう、台襟を極端に細くしていません。
かといって、台襟を高くしすぎるとドレスウェアっぽくなりすぎるので、パターンを微調整して「ネクタイは綺麗に収まる、でも高すぎない」寸法を目指しています。
オックスは定番のスーピマオックス。
Dオックスよりは少し薄い、通年着られる5.5オンス。
製品はOW済。

参考元:アンドフェブ

岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。

公式サイト

取扱ショップのご紹介

  • アンドフェブ

    東京から古き良きアメカジスタイルを提案するセレクトショップ。 (旧スマートクロージングストア)