Workers Henry Cotton Sweaterワーカーズ ヘンリーネック コットンセーター ニットプルオーバー スウェットシャツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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- アイテム情報
アイテム説明
ワーカーズからコットンのセーター。
昨年来、好評の極厚「セーター風カットソー」でヘンリーネックを作りました。
まず作ったきっかけは、1980-90年代初めぐらい。
LL BeanとかJ.Crewのカタログであった、太目のパンツにヘンリー着て、Maine州の港に居るようなあのイメージ。
ボタンは別注でブラックは水牛、ホワイトはコロゾ(ヤシ)に碇刻印入り。
ヘンリーはリブよりもずどんと落ちているイメージなので、袖口・裾はリブ無し。
パターンで気にしたのは首回り。ヘンリーの良い点、着る時はボタンを開けると頭が入るときに生地を引っ張らない、伸びない。でも、着た後はボタンを締めれば、首に合った寸法に出来る。
これを活かして、中に着たTシャツがギリギリ見える寸法に微調整しています。
製品はノンウォッシュです。
ギチギチに詰めて編んでいるので洗いによる寸法変化は小さいです。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。