Workers Standard Shirt, Broadcloth,ワーカーズ ブロードクロス スタンダードシャツ 長袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
Workers(ワーカーズ)より、フロントにステッチがあまり見えない、シンプルなシャツ。
着想は2つのまったく違うものから。
一つはアメリカンビンテージのドレスシャツ。
TroyやArrowといったブランドの、ブロードクロスを使った物。
ネームもそれらをイメージしたものに。
一方、襟の形やフロントの始末はDCブランドから。
特徴のある首周り。
台襟は低く、羽襟もショートポイント気味。
ネクタイはニットタイがギリギリ。
布帛のタイをするには襟腰が足りません。
袖ぐりは環縫いを使った折伏せ縫い・脇は細幅の折伏せとアメリカンドレスウェア的な仕様も残しています。
素材は3オンスクラス・100番双糸のブロードクロス。
100番の糸を二本撚り、50番程度の太さにした糸で緊密に平織した生地。
双糸の特徴はその強度と光沢感。
糸切れは、糸ムラの細い部分で起こります。
双糸の場合、その細い部分が片方に合っても、もう片方が補強してくれます。
ただ、そもそも100番の糸として完成しているものを二本撚る為、ほぼ同じ太さの50番単糸よりも高価になります。
製品はOW済です。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。