le coq sportif QUARTZ GUM CLASSIC BLUE / DRESS BLUE 1710162ルコックスポルティフ スポルティフ クオーツ ガム スニーカー メンズ
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| 情報提供: | GETTRY |
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- アイテム情報
アイテム説明
1882年にフランス初のスポーツ用品メーカーとして創業し、1948年に国鳥の「雄鶏」をアイコンに誕生した「le coq sportif」。
1951年より世界最高峰の自転車レースLE TOUR DE FRANCE(ツールドフランス)でオフィシャルサプライヤーを務め、サッカー、ラグビー、バスケットボール等のフランスチャンピオンがチームウェアとして採用してきた確かな実績と伝統を誇るブランドです。
今作は1981年登場のランニングシューズ「QUARTZ」。
パーツの少ない細身で綺麗なシルエットと、アッパー前後まで巻き上がったソールが絶妙なギャップを生む名作です。
こちらはブルーをメインにトリコロールで彩ったアッパーに、ガムソールがアクセントになった一足です。
le coq sportif(ルコックスポルティフ)
詳細情報を見る1882年、エミール・カミュゼ氏によってスタートした、フランスで最も古いスポーツブランドであり、世界的に最も有名なスポーツブランドの一つ。
創業当時にアイテムに使われていたラベルには、ロミリースポーティニットウェアと表記されていました。
1920年、エミール・カミュゼ氏は初めてスポーツ競技用ウェアを製造。
1948年の創業開始から66年、初めてルコックスポルティフと雄鶏を組み合わせたラベルを使用し、ついにルコックスポルティフが誕生。
1951年、ツール・ド・フランスで初めてルコックスポルティフが採用されます。
1955年には、サッカーのフランスチームがルコックスポルティフのウェアを着用。
1965年、サッカー、ラグビー、バスケットボールなどの多くのフランスチャンピオンチームが、ルコックスポルティフのウェアを着用。
1971年、アヤックス・アムステルダムはルコックウェアを着用し、ヨハン・クライフに率いられたチームはヨーロッパクラブチャンピオンに輝きます。
1974年、エディ・メルクスがルコックを着てツールド・フランスを制覇。
1982年、ワールドカップでイタリア代表チームがルコックスポルティフを着用し優勝。
1983年、フランスのプロテニスプレイヤー、ヤニック・ノアが全仏オープンで優勝。
1986年、マラドーナ率いるアルゼンチン代表チームが、ルコックスポルティフを着用しワールドカップ優勝。
1991年、テニスのデビスカップでヤニック・ノア率いるフランス代表が優勝。
…等、ルコックスポルティフの歴史は常にスポーツの歴史と共にあり、多くの優秀な結果を残してきたチームや選手に愛用されてきたランドです。
現在では、サッカーやテニス、ゴルフ用のシューズやウェアを中心に、一般用のスニーカーやカジュアルウェア、アクセサリなども幅広く展開しています。