Gloverall MORRIS DUFFLE COAT MC3512-CTグローバーオール ダッフルコート モリス ジャケット メンズ
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| 情報提供: | Jalana |
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- アイテム情報
アイテム説明
Gloverall(グローバーオール)より、本国ラインの定番#512と双璧をなす人気品番#3512。
ヴィンテージスタイルを復刻したモデルであり、ブランド創設者にちなみモリスダッフルと名付けられています。
512と比べ肩幅が細く、Aライン寄りのシルエット。
また、袖口にはトグルのベルトが付属。
調整機能はありませんが、特徴的な身頃のデザインとバランスがとれています。
ボタン調整可能なフード、水牛の角を使ったトグルボタンにリアルレザーループ、両肩の当て生地、ボタン式ネックタブ、大き目のフラップ付きハンドポケット等、基本的なディテールは512と変わりません。
上質なメルトンウールは、ソフトな肌触りで保温性に富んでいて、英国伝統タータンチェックの裏地も健在です。
もちろん生産はイングランドで、各部当て生地による補強や、生地端のパイピング等、伝統ブランドの誇りを感じさせる丁寧な作り。
オンオフ問わず、末永くご愛用頂けるモデルとなっています。
Gloverall(グローバーオール)
詳細情報を見る1951年、高級注文服を主な仕事としていたモリス・ファミリーが、英国国防省の委託を受けて終戦で不要となったダッフルコートや手袋などを販売。
すると、ダッフルコートは直ぐに売り切れてしまうほどの人気だったため、自らダッフルコートの生産を開始し、それとともに社名もGloverall(グローヴァーオール)へと変更。
ブランド名は、当時販売していた「Glove(グローブ)」と「Overall(オーバーオール)」を組み合わせたことに由来しています。
Gloverallの哲学は、最高の素材を使用し、英国職人の技術で妥協を許さない商品を作り上げること。
ダッフルコートはそれまでは無骨でタフな防寒具でしたが、Gloverallではデザイン、素材、縫製のすべてが見直され、タウンウェアとして堪えうるものに変えていきます。
顧客の要望に応え、1956年には女性向けの商品も販売を開始。その後にはスクールウェアとして、子供たちの間にも普及していきます。
現在、Gloverallはダッフルコートの代名詞となり、その製品は40以上の国に輸出されて親しまれています。