ASICS GT-II "Squirrel" "mita sneakers" L.BRN/BRN/RED/BLU TQK6K3-6164アシックス グランツーリスモ2 スニーカー メンズ ウィメンズ
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| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
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アイテム説明
創業者である鬼塚喜八郎(オニツカキハチロウ)氏が1949年に創業したオニツカ株式会社から始まりOnituska Tiger(オニツカタイガー)を経て日本が世界に誇るナショナルスポーツブランドとなったasics(アシックス)。
ブランド名の由来は、紀元2世紀の初めローマの風刺作家であるDECIMUS JUNIUS JUVENALIS(デキムスユニウスユウェナリス)が残した健全な精神は健全な肉体に宿るを意味するラテン語の格言「Mens Sana In Corpore Sano」とし、原典では精神は「Mens」で表現されていますが躍動する精神と言う、より動的な意味を持つ「Anima」に置き換え「Anima Sana in Corpore Sano」として、この言葉の頭文字を取ったネーミングを社名に採用。
2008年には鬼塚喜八郎氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム錐揉み(キリモミ)からインスパイアされ、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版asics KIRIMOMI PROJECT(アシックスキリモミプロジェクト)がスタートしオランダのPatta(パッタ)を皮切りに日本からはmita sneakers(ミタスニーカーズ)そしてアメリカではALIFE(エーライフ)やDavid Z(デヴィットジー)更にドイツのsolebox(ソールボックス)とKOI CLUB(コイクラブ)やフランスでもcolette(コレット)がエントリーし、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを共に発信。
その後も海外では各国のキーアカウントからSMU(スペシャルメイクアップ)としてリリースは続き、大きなムーブメントを生み出しています。
2014年FALL/WINTERシーズンより「asics」が誇るアーカイブの1つであるGEL-LYTE(ゲルライト)シリーズが、遂に日本でも待望のリスタート。
そんな大きな流れの中、これまでの「asics」ヒストリーに基づくテクノロジーをユニークなスポーツライフスタイルとして体現する新たなブランドとして2015年SPLING/SUMMERシーズンからASICS Tiger(アシックスタイガー)の名を冠し、ヘリテージモデルの復刻や過去のプロダクトの再定義によってコンテンポラリーに表現される数々のアイテムを従えてリローンチを開始。
更に同ブランドの中でも圧倒的な人気を誇るGEL-LYTE III(ゲルライト3)が、2015年に25th ANNIVERSARY(25周年)を迎え「mita sneakers」とのコラボレーションモデルGEL-LYTE III "TRICO"(ゲルライト3トリコ)を皮切りに世界規模のマンスリーコラボレーションプロジェクトがスタートし、翌年の2016年1月23日にはそのコンセプトを踏襲したGEL-LYTE V "TRICO"(ゲルライト5トリコ)がリリースされ即完売となる等、ストリートシーンでも更なる飛躍が期待されています。
2016年に30th ANNIVERSARY(30周年)を迎えた、現在進行形クッショニングテクノロジーGEL(ゲル)のアニバーサリーイヤーを祝うべく、時を同じく1986年に「GEL」を初搭載したプロダクトとして誕生したエポックメイキングGT-II(ジーティー2)をフィーチャーし、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける国井栄之(クニイシゲユキ)がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers」とのアニバーサリーコラボレートモデルGT-II "Squirrel"(ジーティー2スクイレル)がリリース決定。
1982年に欧米市場に向けたRUNNING(ランニング)カテゴリーの最上位機種としてランナーが自分の能力を最大限に発揮して走れる事を提唱し、登場したX-CALIBER GT(エクスカリバーグランツーリスモ)のアップグレードモデルとして、1986年にリリースされた「GT-II」。
2016年に「30th ANNIVERSARY」を迎えたクッショニングテクノロジー「GEL」を初搭載した記念すべきプロダクトでもあります。
今作のコラボレートモデルはセントラルパークのランニングコースに於いて、俊敏に駆け回るSquirrel(リス)をモチーフにしながら「ASICS Tiger」のエポックメイキングを密かに着用しているからこそ、縦横無尽な動きが出来るのでは??と言う架空の物語をデザインソースに具現化。
「Squirrel」から着想を得た毛足の異なるスウェードやヘアリースウェードを巧みに配しながら、トーンの異なるブラウンをアッパーやアウトソールにグラデーション状に配置。
インサイド(内側)には「ASICS Tiger」のアイコニックでスポーティーなカラーリングであるトリコロールを落とし込む事で「Squirrel」が実は「ASICS Tiger」のプロダクトを履いていると言うストーリーを体現しています。
更に脱ぎ履きを容易にするヒールタブを設置しライニング(履き口)にはメモリーフォームを採用する事でシューズと足の一体感を高め、優れたフィット性を発揮する等、見えない所にもタウンユースに実用的なアップデートを加えています。
更にシュータンには「TOKYO CUSTOM MADE」を意味する東京改と「mita sneakers」の拠点である「TOKYO UENO」を組み合わせた織りネームを縫い付けながらインソール(中敷き)には「ASICS Tiger」のキーカラーと「mita sneakers」のアイコンであるCHAIN LINK FENCE(金網)と東京改を組み合わせたグラフィックを採用。
また「GEL」と「GT-II」が1986年に誕生し、2016年に「30th ANNIVERSARY」を迎えた事を意味する「EYGHTYSYXTOSYXTEEN」のフォント(文字)をミッドソールに配する事で、その長い歴史の節目を刻み込んでいます。
「ASICS Tiger」のブランドフィロソフィを継承しながら「mita sneakers」ならではのエッセンスを紡ぎ上げた今作からコラボレーション本来の意味や意義を感じ取って見て下さい。
GT-II(グランツーリスモ2)
登録アイテムを見るASICS(アシックス)
詳細情報を見る1949年、鬼塚喜八郎氏によって「スポーツを通じて子供たちの健全な育成を支えたい」という願いのもと、前身となる鬼塚(オニツカ)株式会社を神戸にて創業。
1953年、マラソンシューズの開発を開始。
1956年にはメルボルンオリンピック日本選手団用のトレーニングシューズとして正式採用され、スポーツ界での知名度をさらに高めます。
1961年、アベベがオニツカの靴を履いて毎日マラソンに優勝。
1964年の東京オリンピックでは、オニツカの靴を履いた選手が金メダル20個、銀メダル16個、銅メダル10個の合計46個を獲得。
1977年の合併時、社名を株式会社アシックスに変更。
社名の由来は、古代ローマの作家ユウェナリスが唱えた“Mens Sana in Corpore Sano(健全なる精神は健全なる身体にこそ宿るべし)”という言葉の“Mens(才知)”より動的な意味を持つ“Anima(生命)”に置き換え、その頭文字、A、S、I、C、Sを並べたもの。
現在では、陸上やバスケット、バレーボール、ゴルフ...等、ありとあらゆるシーンで活躍できるシューズやウエアを製造、販売しています。
特にスポーツシューズに強く、とりわけマラソン競技やバレーボールなどでは高いブランド力を誇っています。
またアシックスに社名を変更する以前のブランド「オニツカタイガー」は、そのレトロな雰囲気からファッションアイテムとしてヨーロッパやアメリカを中心に人気が再燃。現在では再び一般向けシューズブランドとして復活しています。