Onitsuka Tiger X-CALIBER "Dried Rose" "mita sneakers" BGD/PINK/O.WHT/GUM/YEL TH5J1K-2626オニツカタイガー スニーカー メンズ
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| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
日本が世界に誇るナショナルブランドasics(アシックス)。
その前身ブランドであるOnituska Tiger(オニツカタイガー)の歴史は、1949年に「asics」創業者鬼塚喜八郎(オニツカキハチロウ)氏が創業したオニツカ株式会社からスタートします。
日本の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムはヨーロッパで、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。
更に近年では創業者鬼塚喜八郎氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム錐揉み(キリモミ)から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結びつける現代版Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)や日本のモノ作りの良さを伝えたいと言う本物の日本をコンセプトに掲げたNIPPON MADE(日本メイド)コレクションを展開する等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを日本から世界に向けて発信し続け、2014年でもブランドフォロソフィを継承するアイコニックなモデルやコンテンポラリーな再構築を施したニューモデルのリリースにより、その勢いを更に加速させています。
1982年に開発・発表された名品ランニングシューズX-CALIBER GT(エクスカリバーGT)をデザインベースとして踏襲しながらリヴィルドが施されたX-CALIBER(エクスカリバー)。
2013年には数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける国井栄之(クニイシゲユキ)がクリエイティブディレクターを務めるmita sneakers(ミタスニーカーズ)とのコラボレーションモデルX-CALIBER "Tequila Sunrise"(エクスカリバーテキーラサンライズ)がリリースされ即完売になった事でも注目を集めました。
そんな名作をベースにしたコラボレーションの最新作X-CALIBER "Dried Rose"(エクスカリバードライローズ)がゲリラリリース決定。
ミッドソールに採用された前足部のエアホールは屈曲性をサポートし後足部のクッシュホールはアウトサイド(外側)はクッション性を向上させインサイド(内側)は安定性を高める機能として搭載されています。
更に、走行中に痛めやすい親指部分の怪我防止を目的としたトゥガード部分のデザインやホールド性とフィット性を最大限に引き出せる様に考慮された設計されたクアドラレーシングと呼称されるシューホールガード部のデザイン等、徹底的に追求された実用的な機能性を組み込む事で機能美としての優れたデザイン性を実感する事が出来ます。
また最高のスポーツカーに乗っている様にランナーが自分の能力を最大限に発揮してトップスピードで走れる事と言う、当時の開発者が提唱した基本理念を継承しながらもタウンユースとしての使用を考慮しながら当時よりもシャープなシルエットにリノベートする等、実用的なアップデートが施されています。
コードネームDried Rose(ドライローズ)と名付けられた今作は日進月歩が著しいパフォーマンスモデルを短命な花に準え、手を加える事により永遠に輝き続けると言う意味合いを込めて命名しヒール(踵)からトゥ(爪先)掛けてトーンの異なるローズレッドを巧みに配置する事で体現。
更にミッドソールには、陰と陽で全く別の表情を魅せるGLOW IN THE DARK(グローインザダーク)仕様を採用。
更にインソール(中敷き)には「Dried Rose」のオリジナルグラフィックと「mita sneakers」のアイコンであるCHAIN LINK(金網)や「TOKYO CUSTOM MADE」を意味する東京改のロゴを組み合わせ作成されたオリジナルグラフィックがプリントにて施され、コラボレーションモデルならではのディテールを凝縮。
またロープシューレースとフラットシューレースの2本が付属した事で、様々なスタイルの変化にフィットする仕上がりになっています。
日本が誇るナショナルブランドとして世界中から注目を集める「Onituska Tiger」の新たなスタンダードモデルとして注目を集める「X-CALIBER」に、世界屈指のスニーカータウン上野から世界へ発信するスニーカーショップ「mita sneakers」のフィロソフィを融合させた「X-CALIBER "Dried Rose"」。
その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に、新定番としての付加価値を見出した今作を是非、足元から体感して見て下さい。
OTHER Onitsuka Tiger(その他オニツカタイガー)
登録アイテムを見るOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)
詳細情報を見る1949年、鬼塚喜八郎氏によって「スポーツを通じて青少年の健全な育成を」という理念のもと、鬼塚(オニツカ)株式会社を神戸にて創業。
タイガーマークの由来は、第1号のバスケットボールシューズを製造した工場の社長のしゃれで靴の裏へ入れたトラマークを鬼塚氏が気に入り、トレードマークに。アジアでいちばん強い動物でもあるトラと、鬼塚のオニを合わせると想像もつかない強い動物をイメージさせるということから「オニツカタイガー」ブランドが誕生します。
当時から「スポーツシューズの専門メーカー」であることにこだわり、斬新なアイデアや画期的な技術を次々と投入。
1960年代、「オニツカ」のシューズは日本の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛されるようになります。
1977年の合併時、社名が「アシックス」に変更になりましたが、23年の時を経て2000年春に復活。
最初は特にヨーロッパやアメリカなど海外で人気となり、その後日本国内でも続々とショップがオープン。
現在では若い世代を中心に、レトロなスニーカーやファッションアイテムが人気のブランドとなっています。