PUMA BECKER OG LEATHER "BORIS BECKER" "LIMITED EDITION for CREAM" WHT/RED 357768-01プーマ スニーカー メンズ
| モデル品番: |
|
| タイプ: |
|
| ブランド: | |
| アイテム情報: | |
| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
1968年にトレーニングシューズとして誕生して以来、大定番クラシックコートモデルとして不動の地位を築いたSUEDE(スウェード)。
1994年に発売され甲部分に取り付けられたDISC(ディスク)を回す事でフィッティングのセルフカスタマイズを実現するDISC SYSTEM(ディスクシステム)を搭載し同ブランドの代名詞となった名機DISC BLAZE(ディスクブレイズ)。
近年ではジャマイカ出身の陸上競技短距離選手USAIN BOLT(ウサインボルト)氏の為に開発されたコンセプトモデルFAAS(ファース)シリーズなど、各時代ごとにエポックメイキングとなるモデルを市場に送り出して来たPuma(プーマ)。
様々なプロダクトを世に送り出すと共にファッションブランドとスポーツブランドのコラボレーションを仕掛けた先駆者として数多くのブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、スポーツとファッションの架け橋としての重用な役割を担って来ました。
従来まで敷居が高く堅苦しいイメージの定着していたTENNIS(テニス)カテゴリーにおける市場は、気軽にプレー出来る公営施設の充実や初心者でも楽しむ事が出来るラケットの開発等により環境が急速に変化し、競技人口も拡大。
そんな大きな時代の流れと共に「Puma」も最新テクノロジーを搭載したテニスシューズの開発に着手し、1986年にはドイツテニス界の黄金時代を築いたスター選手BORIS FRANZ BECKER(ボリスフランツベッカー)氏の名を冠したシグネチャーモデルがリリース。
テニス4大大会で通算6勝を挙げ、1985年のウィンブルドン大会では史上最年少の17歳7ヶ月でノーシード優勝。
2003年には国際テニス殿堂入りを果たし、大砲の様な豪快サーブを放つプレースタイルからBOOM BOOM BECKER(ブンブンベッカー)の愛称で人気を博し、そのシグネチャーモデルはコート上はもちろん、当時のスニーカーマニアの間でも名品として語り継がれています。
そんな名作BORIS BECKER(ボリスベッカー)のクラシカルなデザインを継承し待望の復刻を果たしたBECKER OG LEATHER(ベッカーオリジナルレザー)が、世界連動プロジェクトCREAM(クリーム)(旧The LIST)よりゲリラリリース決定。
CLAY COURT(クレーコート)やINDOOR COURT(インドアコート)に対応するテニスシューズとして、多くのテニスプレーヤーからも支持を獲得していた「BORIS BECKER」はテニスファンはもちろん、様々なサブカルチャーやファッションアイコンにも多大な影響を与え、現在でもデットストックモデルはコアなヴィンテージファンから熱狂的な支持を得ている名作でもあります。
そんなヘリテージモデルに新たな可能性を見出した今作は、オリジナルモデルを可能な限り忠実に再現したアッパーに高級感の溢れるレザーをアッパー全体に採用し、オリジナルカラーを再現する事でオーセンティックな魅力をストレートに体現しながら、細部に至るまでこだわりが凝縮されています。
スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり「Puma」が誇る普遍的な価値と本来の魅力を凝縮した「BECKER OG LEATHER」は正にそんな言葉を具現化した1足。
独創的な発想で、これまでにもデザイン性と機能性の融合をテーマに様々なプロダクトをスニーカー市場に送り出して来た「Puma」。
そんなシグネチャーモデルアイコンのフィロソフィを受け継いだ名作モデルに懐古主義ではなく、温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、この機会に堪能して見ては如何でしょうか。
OTHER PUMA(その他プーマ)
登録アイテムを見るPUMA(プーマ)
詳細情報を見る1948年、ダスラー兄弟によって創業された「ダスラー兄弟社」から独立した、ルドルフ・ダスラー氏によって創業。
ブランド設立以降、オリンピックやワールドカップなどの世界的な大舞台で、常に「PUMA」のシューズは大活躍しています。
特にサッカーでは、ペレ、マラドーナなどの有名選手をサポートし、高い地位を得ることに成功。
古くから一流アスリート達をサポートし、そして彼らに愛された歴史は、そのまま「PUMA」の歴史ともいえます。
また一方では、多くの有名アーティストから各界の著名人に至るまで愛され続ける「クライド」や「スウェード」を生み出し、さらに近年ではジル・サンダーやミハラヤスヒロ等、数々のファッション性の強いコラボレーションを手掛けるなど、多面性も魅力となっています。