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カジュアルファッション通販情報

adidas ZX500 OG MITA "mita sneakers" BLK/YEL M21886画像

adidas ZX500 OG MITA "mita sneakers" BLK/YEL M21886アディダス ZXシリーズ スニーカー メンズ

モデル品番:
  • M21886
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ミタスニーカーズ

アイテム説明

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける“adidas(アディダス)”。
スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけでは無く、プロダクトを通し関わる全ての人とコミュニケーションを取る事でスポーツそのものの発展に多大な影響を及ぼして来ました。

スポーツの根本とも言える走る事に対する情熱は現在も冷める事無く、創造性と機能性を兼備したパフォーマンスシューズを携えプロダクトカンパニーとして常に市場をリードしています。
土からコンクリート、更には短距離から長距離に至るまで、全てのランナーのニーズに応えられるランニングシューズを開発する事をコンセプトを掲げ、誕生した“ZX(ゼットエックス)”シリーズ。

1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに「adidas」の“JACQUES CHASSAING(ジャックスチャサイング)”氏や“MARKUS THALER(マーカスターラー)”氏を中心としたデザイナーにより“ZX 500(ゼットエックス500)”が開発された事が「ZX」シリーズの始まりとされていて、日本のモーターサイクルメーカー“Kawasaki(カワサキ)”が販売しているバイクの疾走感に共鳴した事からネーミングされ、実は日本とも縁の深いシリーズ。

開発を重ねる毎に様々な革新的テクノロジーを注ぎ込み進化され、また適度なボリューム感に実用的な機能性や斬新なカラーリングの数々はヨーロッパを中心に海外だけでなく日本でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまで幅広く愛される「adidas」のブランドフィロソフィを継承した名シリーズへと成長を遂げました。

また2008年には“CONSORTIUM(コンソーシアム)”の企画として世界プロジェクト“aZX(エーゼットエックス)”を発表、その後も“ZX8000 MITA(ゼットエックス8000ミタ)”が“adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)”からリリースされる等、世界各国で再びフォーカスされています。

そんな2014年に生誕“30th ANNIVERSARY(30周年)”を迎えた名作をベースに、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける“mita sneakers(ミタスニーカーズ)”のクリエイティブディレクターである国井栄之(クニイシゲユキ)が提案する“ZX500 OG MITA(ゼットエックス500オリジナルミタ)”が「adidas Originals for mita sneakers」プロジェクト第9弾としてリリース決定。

モータースポーツのカテゴリーの1つであり“FIA(国際自動車連盟)”が主催する最高峰の大会とされる「FORMULA-1(F-1)」で使用されるフォーミュラカーから着想を得て開発され、1977年に誕生した“FORMULA I(フォーミュラ1)”。
走行中の着地時に掛かる膝への負担を軽減する為に開発された後方へ伸びる特徴的なヒール(踵)デザインは、それまでのランニングシューズで研究が重ねられて来たミッドソールのコンパウンド(硬度)では無く、形状を進化させる事に着目しクッション性を向上させた事で機能性の常識を覆し、全てのランニングシューズのターニングポイントとなった名作です。

また、後に名作と呼ばれる80年代のランニングシューズ達に継承されるアッパーデザインを採用し、シューレースホールにはスピーディな脱ぎ履ぎをサポートする「Dリング」をいち早く搭載。
更にはタイヤメーカーと共同開発したアウトソールの特徴的なパターンやシュータンミッドソールの形状等、リリース当時その機能性はもちろんの事、先鋭的なデザイン性で、シリアスランナーだけではなくファッションシーンでも高い評価を受け好調なセールスを記録しました。

今作は「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来ない要素であるランニングカテゴリーの歴史を紐解きながら、名作「FORMULA I」のオリジナルカラーやディテールを落とし込み、現代的に再構築し具現化。
カラーリングには「FORMULA I」のオリジナルカラーであり「adidas」のランニングカテゴリーにおけるターニングポイントとなった数々の名作に採用され、アイコニックなカラーリングとして認知されているブラック/イエローを使用。
「ZX500」の普遍的なオリジナルディテールをベースにしながらアッパーマテリアルには目の細やかなナイロンメッシュと風合いに優れたスウェードのマテリアルコンビネーションを採用し、クラシックなフォルムをシンプルに際立たせながらオーセンティックな雰囲気を演出。

またシューレースホールに使用したスピーディな脱ぎ履ぎをサポートする「Dリング」、シュータンには「FORMULA I」を彷彿とさせる特徴的な型押しを施したポリウレタン製を採用するなど「FORMULA I」のディテールを落とし込む事で、細部にまでこだわりを凝縮。
更にアッパー部は少しでも長く愛用する為のシューケアが行き届いた新品同様の状態を表現し、ミッドソールには経年変化を表現した深みのあるイエローを落とし込む事でヘリテージモデルに対する日本特有のこだわりと価値観を表現しています。

栄光と挫折の歴史を繰り返し進化を遂げ「adidas」発祥の地ドイツで今も尚、スニーカーフリークからの圧倒的な支持を受け続けヨーロッパを中心に世界中に多くのファンを持つ定番シリーズとして君臨する「ZX」シリーズに日本特有のコンテンポラリーな価値観を融合。
スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas Originals」が誇る普遍的な価値と本来の魅力を凝縮した「ZX500 OG MITA」は、正にそんな言葉を具現化した1足。
その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

参考元:ミタスニーカーズ

1948年、アドルフ・ダスラー氏によってスタート。
“adidas(アディダス)”の由来はアドルフ氏の愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたものです。
シューズの補強のために編み出された3本のバンド「スリーストライプ」は、今ではアディダスの象徴になっています。
1965年、テニスシューズ“HAILLET(ハイレット)”を発表。これが後の“STAN SMITH(スタンスミス)”となります。
1970年、オールレザーのバスケットシューズ“SUPER STAR(スーパースター)”発表。
現在では、NIKE、PUMAとともに、世界のスポーツ関連製品のブランドとしてはトップブランドの地位を確立しています。

取扱ショップのご紹介

  • ミタスニーカーズ

    ナイキ、ニューバランス、アディダス等の限定別注モデルを多数取扱う、上野の老舗スニーカーショップ。

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