Onitsuka Tiger ULTIMATE TRAINER "made in JAPAN" "NIPPON MADE ANTIQUE PACK" BRN/BRN THL324-6161オニツカタイガー スニーカー メンズ
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| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
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アイテム説明
日本が世界に誇るナショナルブランド、“asics(アシックス)”。
その前身ブランドとして、世界の様々なスニーカーブランドに大きな影響を与えた“Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)”。
ブランドとして復活を果たした現在も60年代から80年代の名品を忠実にリメイクしたそのアイテム群は、海を飛び越え世界中の好事家を唸らせ、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こし、現代ではコンテンポラリーな再構築を施したニューモデルのリリースによってその勢いを益々加速させています。
日本のブランドとして、世界から注目を集める日本のモノ作りの良さを伝えたい。
本物の日本というコンセプトからスタートしている、“NIPPON MADE(日本メイド)”コレクション。
シリーズ全て、職人ひとりひとりの手仕事によって醸し出されたヴィンテージ感溢れる“made in JAPAN(日本製)”の高級レザーを採用し、質感から縫製まで匠の技術が織り成す技の数々を垣間見る事が出来ます。
更に、日本にゆかりのあるベースモデルをピックアップする事によって、レトロで高級感のあるこだわりの正真正銘「NIPPON MADE」を具現化しています。
今作は「Onitsuka Tiger」が誇るトレーニングシューズの代表的モデルとして、その名を確立した“ULTIMATE TRAINER(アルティメイトトレイナー)”を採用。
「オリンピック日本選手団」用のトレーニングシューズを提供して来た歴史を踏まえ、80年代を代表するトレーニングシューズ“ULTIMATE(アルティメイト)”をベースにリヴィジョンされた本作は、「NIPPON MADE」シリーズでも第1弾から展開されるなど、他のモデルに引けを取らない人気モデルとして認知されています。
今作の“ANTIQUE PACK(アンティークパック)”は同時発売となる他モデルと共に独特の雰囲気を醸し出す「ブラウン」に統一しながらも、モデル毎に異なる素材や加工を施し具現化。
足当たりを考え、キメが細かく柔らかいゴートレザー(山羊革)を熟練の職人が成型後に1足ずつ、48℃?50℃という長年の経験で培われてきた温度の湯で手洗いする製品洗い加工を施し、履き慣れたシューズのような、機械加工のみでは表現しにくいシワ感やユーズド感で独特の味わいを表現。
製品洗い加工後は、ウレタン樹脂をアッパー全体に馴染ませ、部分的に擦り落とす二段階の加工を施しています。
それらの行程を経る事で絶妙な色ムラ感が表現され、それぞれが世界に1点しかない唯一無二の味わいを生み出しています。
OTHER Onitsuka Tiger(その他オニツカタイガー)
登録アイテムを見るOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)
詳細情報を見る1949年、鬼塚喜八郎氏によって「スポーツを通じて青少年の健全な育成を」という理念のもと、鬼塚(オニツカ)株式会社を神戸にて創業。
タイガーマークの由来は、第1号のバスケットボールシューズを製造した工場の社長のしゃれで靴の裏へ入れたトラマークを鬼塚氏が気に入り、トレードマークに。アジアでいちばん強い動物でもあるトラと、鬼塚のオニを合わせると想像もつかない強い動物をイメージさせるということから「オニツカタイガー」ブランドが誕生します。
当時から「スポーツシューズの専門メーカー」であることにこだわり、斬新なアイデアや画期的な技術を次々と投入。
1960年代、「オニツカ」のシューズは日本の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛されるようになります。
1977年の合併時、社名が「アシックス」に変更になりましたが、23年の時を経て2000年春に復活。
最初は特にヨーロッパやアメリカなど海外で人気となり、その後日本国内でも続々とショップがオープン。
現在では若い世代を中心に、レトロなスニーカーやファッションアイテムが人気のブランドとなっています。