OnitsukaTiger TIGER CORSAIR WHITE / RED TH320L-0123オニツカタイガー スニーカー メンズ
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| 情報提供: | GETTRY |
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- アイテム情報
アイテム説明
1969年当時、“OnitsukaTiger(オニツカタイガー)”のアメリカ販売代理店だった“BRS(ブルーリボンスポーツ)”のビル・バウワーマンにより開発され、ジャンパー専用とトラック専用のトレーニングシューズの構造を合体し、従来より高いクッショニングと衝撃緩衝力を実現した名作“TIGER CORTEZ(タイガーコルテッツ)”。
後にBRSは「NIKE」となり、あの“NIKE CORTEZ(コルテッツ)”が生まれた事は、容易に想像できるのではないでしょうか。
そしてこちらは、BRSとの契約解消後に名を変え、70年代のジョギングブームの原点になった“TIGER CORSAIR(タイガーコルセア)”のオリジナルカラーです。
当時のラスト(木型)をベースにした細身のフォルムや切りっぱなしのシュータン、経年変化特有の黄変したソール等、各所にオリジナルのディテールが再現されています。
また、シュータンには品名、ヒールタブには誕生年の1969がゴールドで刺繍されています。
TIGER CORSAIR(タイガー コルセア)
登録アイテムを見るOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)
詳細情報を見る1949年、鬼塚喜八郎氏によって「スポーツを通じて青少年の健全な育成を」という理念のもと、鬼塚(オニツカ)株式会社を神戸にて創業。
タイガーマークの由来は、第1号のバスケットボールシューズを製造した工場の社長のしゃれで靴の裏へ入れたトラマークを鬼塚氏が気に入り、トレードマークに。アジアでいちばん強い動物でもあるトラと、鬼塚のオニを合わせると想像もつかない強い動物をイメージさせるということから「オニツカタイガー」ブランドが誕生します。
当時から「スポーツシューズの専門メーカー」であることにこだわり、斬新なアイデアや画期的な技術を次々と投入。
1960年代、「オニツカ」のシューズは日本の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛されるようになります。
1977年の合併時、社名が「アシックス」に変更になりましたが、23年の時を経て2000年春に復活。
最初は特にヨーロッパやアメリカなど海外で人気となり、その後日本国内でも続々とショップがオープン。
現在では若い世代を中心に、レトロなスニーカーやファッションアイテムが人気のブランドとなっています。