CONVERSE LEATHER ALL STAR OX BLACK MONOCHROME 32143487コンバース オールスター OX スニーカー メンズ
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| 情報提供: | ミタスニーカーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
1908年に創立者“MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)”が、生活拠点としていたアメリカ/マサチューセッツ州モールデンの特徴的な“LOCALITY(地域性)”に着目し、降雪量が多く深い森や湿地帯の続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来るラバーシューズを製造した事から歴史をスタートさせた“CONVERSE(コンバース)”です。
創立「100周年」を経過した現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に収まる事無く多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。
現在でも“JACK PURCELL(ジャックパーセル)”“ONE STAR(ワンスター)”と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、そのフィロソフィを継承しています。
そんな「CONVERSE」のスニーカー史に名を馳せる数ある名作の中で、最もブランドフィロソフィを受け継いでいる傑作が“ALL STAR(オールスター)”です。
1917年に誕生し、選手のアンクル(踝)を保護する為、クッションとして採用されたアンクルパッチを搭載する等、そのシンプルなデザイン性に隠された機能性で多くのバスケットボール選手から愛用され、現在ではタウンユースとしても高い評価を受ける同ブランドの代名詞です。
本国のアメリカでは「ALL STAR」の開発提案並びに販売に携わったバスケットボールプレーヤー“CHUCK TAYLOR(チャックテイラー)”のネーミングを採用し「CHUCK TAYLOR」とも呼ばれています。
また、彼はその普及活動の功績を称えられ、1946年以降にはアンクルパッチに自身の名前が刻印されるなど、この名作を語る上で欠かす事の出来ない重要人物です。
リリース以来、様々なバリエーションで多くのユーザーに愛されスタンダードモデルとしての地位を確立する「ALL STAR」ですが、近年ではファッションブランドとのコラボレーションや1960年代に使用されていた三ツ星のヒールラベルや“Vibram(ビブラム)”社製のアウトソールなど、ハイスペックにリヴィジョンした“CONVERSE ADDICT(コンバースアディクト)”シリーズを展開する等、更なる拡がりを魅せています。
また、“made in U.S.A.(メイドインUSA)”などのデッドストックは、コアなヴィンテージファンやファッションフリークから絶大な支持を得ています。
今作の“LEATHER ALL STAR OX(レザーオールスターオックスフォード)”は、スタンダードなキャンバスタイプの素材替えモデルで、アッパー全体に上質なスムースレザーを採用し、長期着用による「経年変化」を楽しむ事も出来ます。
更に今作は取り外し可能なカップインソール(中敷き)に抗菌加工を施し、磨耗によるロゴの消失を防いだ立体成型ヒールパッチを採用しています。
更に耐磨耗性の高いアウトソールを採用したリニューアルスペックとなっていて、機能面で大幅なアップデートを図りつつも、今までよりお買い求めやすいプライスへ変更されています。
ALLSTAR OX(オールスター オックス)
登録アイテムを見るCONVERSE(コンバース)
詳細情報を見る1908年、アメリカマサチューセッツ州モールデンにてスタート。マーキス・M・コンバース氏は、降雪量の多い湿地帯であるマサチューセッツ州の地域性に着目し、コンバース・ラバー・シュー・カンパニーを設立。その翌年、雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造を開始。
1917年、バスケットボールシューズの「キャンパス・オールスター」を開発。当時のスタープレイヤーだったチャールズ・H・テーラーは、このシューズの品質に惚れ込み、現役時代を通じて愛用。さらに引退後も多くのプレイヤーにキャンパス・オールスターを広め、さらにアドバイザーとしてシューズの改良にも様々な助言を与えます。
かれの偉大な功績を称えて、1946年より彼の名がアンクルパッチに記されるようになります。
こうして、世界最初のバスケットボールシューズのシグネチャーモデルが誕生。
1935年、 バドミントンプレイヤーのジャック・パーセルが開発に参加し、ジャックパーセルが誕生。1935年当時はスポルディング社より販売され、50年代に入るとB.F.グッドリッチ社に販売が移行しますが、1972年のコンバースとB.F.グッドリッチ社のシューズ部門統合により、コンバースの定番ブランドの一つとなります。
1968年頃より、オールスターは徐々に活躍の舞台をバスケットコートだけではなく、ストリートへと拡大。1971年にはキャンバス・オールスターのカラーバリーエーションが8色となり、その後も様々な柄や素材に意匠を凝らしたモデルが登場します。
現在では、スポーツ界なみならず、ファッション界でも無くてはならないスニーカーブランドとなり、オールスター等は100年近くもデザインを替える事無く高い人気を保持し続けています。