CAMCO MFG ユーティリティー パンツ メンズカムコ ロングパンツ
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アイテム説明
CAMCO MFG(カムコ)より、軍パンモチーフながら現代に合う細身のシルエットに仕上げた、通年使える万能パンツです。
「U.S.M.C」の50年代の「P-53」や「P-58」をデザインモチーフにした、UTILITY PANTS(ユーティリティーパンツ)です。
基になった「P-58」は、股上が深くシルエットも極太です。
これはミリタリーパンツのほとんどのモデルに共通する特徴ですが、CAMCO(カムコ)ではトップスやシューズに合わせやすいスッキリとしたシルエットで、飽きのこない長く愛用出来るパンツを目指しています。
デザインは正面から見るとチノパンツの様で、背面はパッチポケットを配す事でワークパンツの様に見える、定番のチノパンツとワークパンツの良さを合わせ持つデザインです。
ディテールはアウトサイド、インサイド共に巻きながらダブルステッチで縫製し、パッチポケット上部のフチも巻いてからダブルステッチを入れている為、丁寧な作りに仕上げています。
背面のウエストバンド下(パッチポケット口の上)に、左右2箇所ダーツを入れています。
これはオリジナルにはないディテールで、ダーツを入れる事でよりウエスト周りにフィット感が増し、穿きやすくなる様アレンジしています。
また、本来は、ボタンフライですが、ジッパーフライに変更しているので、使い勝手も向上しています。
アメリカ西海岸のパンツ専門工場にて生産しています。
CAMCO(カムコ)
詳細情報を見る1950年頃、アメリカ・アーカンソー州にて創業した老舗ブランド。
1950年代は“SEARS(シアーズ)”、“J. C. Penney(J.C.ペニー)”などの有名ストアブランド、1970年代からは“RALPH LAUREN(ラルフローレン)”や“BRENTS(ブレンツ)”などの有名ブランドの生産を行っていたファクトリーブランドでした。
その後、ラルフローレンのヴィンテージラインである“RRL(ダブルアールエル)”の生産も手掛けています。
こうした歴史からもわかるように、クオリティーを重視する名立たるブランドからの信頼を集めていました。
現在は日本の代理店により、シャツ生地をかつてRRLのシャツ生地を手がけていた工場に指定し、糸から染めて織り上げさせるといった妥協の無い方法で、シャンブレーシャツやネルシャツなどがリリースされています。