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SANCA 吊り裏毛フルジップパーカー S15SSW01画像

SANCA 吊り裏毛フルジップパーカー S15SSW01サンカ スウェットパーカー メンズ

モデル品番:
  • S15SSW01
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アンドフェブ

アイテム説明

2007年に誕生したジャパンブランドSANCA(サンカ)。
明確なブランドコンセプトはあえて設定していないが柱となる部分は「Made in JAPAN」、「古いものと新しいものとの融合」、「自分が着たい服」の3つです。
そんなサンカより、吊り裏毛を用いたフルジップパーカーの登場です。
こちらのアイテムは、丸編地の産地、和歌山県に現存する数少ない旧式の吊り編み機によって編みたてられた素材を使用しています。
吊りニットは固定されたシンカーホイルでゆっくりと編み立てるため、糸に余計な負担がかからず、また、生地も機械で強制的に巻き取ることなく、自然に溜まっていきます。
そのため、洗いこむほどに実感できる手編み感覚豊かな風合い、崇高性、フィット感、暖かさを持っていて、その特性を長期間保ちます。
非常にこだわりの強いジップパーカーです。

参考元:アンドフェブ

2007年、ディレクター丸山剛彦氏によりスタートしたジャパニーズブランド。
ブランド名は特に意味をもたず、言葉の響きから採用された呼称。
「MADE IN JAPAN」「古いモノと新しいモノとの融合」というコンセプトを軸にしています。

MADE IN JAPAN
デザイナー自身が10代の頃憧れを抱いていたMade in U.S.A.と同じように、今現在はMade in Japanに対して、その完成度の高さに敬意を抱いていて、また、業界のほぼ全体が海外に目を向けている今、衰退の傾向にある日本の織維業界に微力ながら歯止めをかけたいという思いと未来に継承したいという思いから柱としています。
また、素材や附属に関しても極力「Made in Japan」を採用しています。

古いモノと新しいモノとの融合
たとえばヴィンテージのレプリカに用いられるような素材や縫製を用い、あくまでも新しいシルエットやテイスト、いわゆる「商品の顔」を表現したいと考えています。
トレンドのみを意識した粗悪な商品や、レプリカのみに拘るが故、時代に取り残されるような様々な事例を体現、危惧し、「若い客層にも手に取ってもらえ、且つ、将来的にサンプリングできる服」を目指しています。

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